強制終了のとき。仕事がなくちゃっちゃいました。。

こんにちは。桜井夢乃です。

 

今日は急遽、夏休み2日目を取得することに。

会社で色々ありまして、参画していたプロジェクトが縮小することに。

それで仕事がなくなったので休みにしました。

会社に行っても、やることがないので・・・

同プロジェクトメンバーも休みです。

 

約半年間頑張ってきましたが不本意な結果となりました。

あ~あと落ち込んではいます。

とはいえ、自分の力だけではどうにもならないということもあり、仕方がないことだとも思えます。

 

ただ一方でこんな思いも。

 

強制終了は無理して頑張っている証拠

人生で強制終了するときってありますよね。

 

例えば・・・

・突然の病気

・会社の倒産

・突然フラれる

コロナだってある意味そうかもしれません。

 

人生のおいて自分がどんなに努力して頑張っていたって、

避けられないことでもあるし、どうしようもないこともある。

 

「なんで?なんでわたしがこんな目にあうの?」って思います。

「わたし、なにか悪いことした?」ってね。

恨むことだってある。

 

でもね、時間が経ってみたとき

「あれは神様からのプレゼントだったのかな」と思うときがあるんですよね。

 

昔、フリーランスをしていたときのことを思い出しました。

そのときも、ライターとして参画していたプロジェクトが急遽打ち切りになりました。

 

わたしは収入ゼロに・・・

「たくさんのエネルギーと時間を費やしてきたのに!」

悔しくて悔しくて・・・泣いて泣いて・・・

どうしようと不安で不安で眠れない。

「どうしてこんなに頑張ってるのに・・・」って。

 

とはいえ、泣いてばかりもいられない。

収入ゼロですから、まず生活していくために働く必要があります。

わたしは一旦、フリーランスをあきらめて就職することに。

(アルバイトはしていましたが、正社員になることにしたのです)

 

あのときは本当に辛かった。

だって、意気揚々とフリーとなり東京に出てきたのですから。

かっこ悪いし、夢破れた瞬間でした。

 

でも今となってみると、それは幸運でした。

 

その仕事をやっている人は、借金を作って今逃げ回っているそうです。

そんな人となんて縁が切れて良かった。

ずるずる関係を続けていたらもっと被害が大きかったかもって思います。

 

またフリーランス(ライター)でやっていたときよりも

今の仕事のほうが楽しいしやりがいもある。

収入も上がりました。

こうして余裕のある生活を今できているのは就職したおかげです。

 

ピンチはチャンスというけれど、

それは本当にそうですね。

 

そんなわたしも今、やっぱり落ち込んでいます。

フリーとは違うから、収入ゼロにはならないけれど

やっぱり頑張ったけど結果として残らなかったのは辛い。

 

それでも時間が経ったときあれはあれでよかったのだと

思える日がきっとくると心のどこかでは思えています。

 

それはあのとき、苦労したけれど復活した経験があるから。

だからきっと大丈夫だと自分を信じることができているのです。

 

このピンチもチャンスになるのだと信じて焦らないことが大切だと今思います。

 

これまでやってきたことが自分の力になったと信じること。

頑張ってきた自分を褒め、労うこと。

 

決して自分を責めない。

だって努力してきたし、頑張ってきた。

それがなにより尊いのです。

 

20代の頃にはこんな考えもてなかった。

だけどアラフォーともなると、色々経験しているし、客観的に自分を見つめられますね。

 

年を重ねるのも悪くないと少し思える。

 

心が落ち込んだときは美味しいものを食べる

という状況なので、ジタバタしても仕方がないのです。

 

そんなときは、ひたすら自分を大切にする時間を持ってみる。

わたしはまず家事をして、美味しいものを食べに行きます。

 

今日はなにを食べたい?と自分に聞いて。

これも自分を愛するための大切な行動。

 

さて、今日のメニューはコレ。

コメダ珈琲の味噌カツサンド★

起きた瞬間に「カツサンド!」と浮かびました。

 

あとは散歩して、家でストレッチとエクササイズです。

これだけで心は少し癒されます。

落ち込んでいても明日は来るのです。

今日も自分のために生きる!

 

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