コロナで株暴落!?~わたしの対応策~

 

新型コロナウィルス肺炎による影響で暴落が起きる!?

 

コロナウィルスによって、経済的にも色々と影響してきましたね。

NYダウ急落ですからね。

コロナショックとでも言うのでしょうか。

 

それで、気になるところは

「株が暴落した場合、どうするか?」ということでしょうね。

 

わたしの対応策についてお話しますね。

コロナショックによって、わたしはいったいどうするか?

 

それは、、、

なにもしない!

 

「え?」と思いましたよね。

でも、ほんとうです。

 

その理由は、簡単。

そもそもわたしがやっているインデックス投資や米国ETFの積み立てはドルコスト平均法によるもの。

毎月一定額をコツコツと買い続ける手法です。

株価が高いときも、安いときも一定額を買い続けることで負けない投資を実現するのです。

ですから、株価が急落したからといって株を買うのをやめたり、売ってしまったらなんの意味もありません。

 

なんなら、ドルコスト平均法の場合、急落したときこそチャンスとも言えます。

株を安く買うことができるのですから。

 

もし、コロナショックで「どうしよう、どうしよう」と思っているなら、ドルコスト平均法による買付がまだ良く理解していないのではないかと思います。

もしくは、リスクの高い投資方法を行っているか。

 

株の暴落は投資をしている限り避けられません。

リーマンショックもわたしは経験しています。

そのときも、なにもしませんでした。

ただコツコツ積み立てるだけ。

 

○○ショックというのは、改めて自分の投資スタイルを見直す機会です。

 

ここに書いたのはあくまでわたしの考えと対応策です。

みなさんは、ご自身の投資スタイルと合わせて考えてみてくださいね。

 

 

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