貯金と投資の割合ってどうやって決めるの?

最終更新日:2020年3月20日

 

貯金と投資の割合を決める5つの要素

 

 

家計を見直して、毎月の余裕が出てきて、数万円浮いてきた★

「さて、資産運用を始めよう!」と思う方もおられるでしょうか。

 

そこで悩むのが

貯金にするか?投資にするか?

ということ。

 

これはほんとうに人それぞれといいますか、

家族構成やライフスタイルによってかなりの差があります。

 

自分の価値観と照らし合わせるのが大事というところですが、

とはいえ、なにか参考にしないとなかなかわかりませんよね。

 

なので、わたしの場合についてお話できればと思います。

 

投資は貯金に比べて、リスクがありますよね。

なので、投資を増やすには自分が取れる「リスク」を考えないといけませんよね。

あまりリスクが取れない場合は貯金が多めがよいということになりますから。

 

自分がとれるリスクというのは、一体どこから考えるのか?

わたしは次のようなことを考えました。

 

貯金と投資の割合を決めるために考えたいこと

① 家族構成

② 収入をどうやって得るか

③ 年齢

④ 1年間の生活費

⑤ 現在の貯金額

 

①家族構成

独身か、結婚しているか、子どもがいるか……

独身だったらある程度リスクは取れます。

でも、病気や怪我することもあり。

もし旦那さんがいて共働きなら自分になにかあっても旦那さんに頼ることができますね。

頼れる人はいるのかもポイントですね。

 

②収入をどうやって得ているか

会社員だと会社が潰れない限り、毎月お給料が入ってくるので安定はしていますね。

毎月入ってくるお金もいくらかわかりますので計画を立てやすいです。

逆にフリーランスだと不安定なのでリスクは高め。

不労所得がある人になると、かなりリスクを取れるので、そこはうらやましいところです。

 

③年齢

やはり年齢が高くなればなるほど、リスクを取れなくなってきますね。

「あと会社員をどれくらいできるか?」という視点もわたしは大切だと思います。

病気なども年齢に関係ありますね。

 

④1年間の生活費

もし失業した場合でも、1年間の生活費があればなんとかなるとわたしは考えています。

どれくらいあれば安心できるかを考えて、リスクに供えておくのも大切ですね。

心配性な人は、2年間分貯めておくとかそれぞれの性格に合わせるのが良いですね。

 

⑤現在の貯金額

④の1年間の生活費がわかったら現在の貯金額

もし足りない場合は、こちらを優先して増やす必要がありますね。

なので貯金が優先ですね。

 

以上を踏まえて、わたしは次のようにしています。

 

独身なのでそれなりにリスクが取れます。

とはいえ、わたしが働けなくなったらわたし自身生活が苦しい。。

だけど、まだ家族が健在なのでなにかあったら助けてもらえること。

また1年間くらいは生活する貯金はあるということ。

 

そして、30代なのでまだ働くことができる年齢で健康であること。

 

というわけで、わたしは今投資を多めにしています。

毎月の投資金額は、貯金の5~6倍ほどですね。

 

ライフスタイルの変化によって見直す

 

今は投資多めの設定にしていますが、

40代になったら貯金額を増やそうと思っています。

年齢を重ねていけば、現金が多いほうが良いと思いますので。

 

貯金と投資の割合は、その都度見直すのが良いと思っています。

一度決めたら、そのままというのは不自然。

年齢やライフスタイルは変化していきますから、見直しは必要ですね。

わたし自身、フリーランスで年収が少ないときは投資はストップしていましたので。

 

貯金と投資の割合を決める5つの要素を中心に、自分の人生と貯蓄と投資の割合を照らし合わせながら考える。

はじめは難しいです。。

わたしも出来ているとは言えませんが、投資をするにはとても大切なことです。