ゆるキャリ的★成功する転職と失敗する転職~失敗編~

最終更新日:2020年4月2日

 

できれば転職で失敗したくないというあなたへ

 

わたしはこれまで大学を卒業後、転職をたくさんしました。

今の会社に落ち着くまで、おそらく7回くらいですかね。

(落ち着くかどうか未来はわかりませんが今のところね★)

 

「成功だったな」と思う転職と、「あれは失敗だったなぁ~」と思う転職……

どちらもあります。

今、転職を考えている人も多いかと思います。

そんな方に、わたしの経験がお役に立てばと内容をまとめてみました。

 

もちろんすべての方に当てはまるというわけではないでしょうが、参考になれば嬉しいです。

 

わたしが転職で失敗した理由 3つ

① 感情だけで突っ走る

② 転職だけを目標にする

③ 働いている特定の人に魅かれる

 

①感情だけで突っ走る

 

仕事をしていると「辞めたい!」「もうやってらんない!」と思うことありますよね。

だけど、「とにかく辞めたい」という感情に囚われて後先考えず辞めるというのはあまりオススメしません。

(若いときって、どうしてもそうなっちゃうけど……)

さすがにその場で退職願を突きつけるような方は少ないとは思いますが、一旦冷静になりたいところ。

冷静に自分の今の現状を客観的に見て、「今転職するのは自分のためになるか?」を考えたほうが良いと思います。

 

②転職だけを目標にする

 

①の感情だけで突っ走ると似ています。

「どんな仕事をしたいか」「これから自分がどうなっていきたいか」

そういうことを考えずにただ「転職する」という目標に会社を決めることって失敗のもと。

転職はあくまで自分の人生をよりよくするためにするもの。

なので転職だけを目標にしていて、活動すると後々また同じような理由で転職を繰り返してしまいます。

とくにキャリアの積み重ねを考えておられる方なら、ここは一番に考えておきたいところ。

「自分の人生で実現したいことはなにか」

「譲れない価値観はなにか?」

自分の価値観、自分軸をはっきりさせて、それを叶えることができる会社を選ぶことが大切ですね。

わたしの経験上、それがない転職は、ただ横にスライドするだけで同じことの繰り返しになってしまいますからね。

 

③働いている特定の人に魅かれる

 

わたしの失敗した転職のうち、思い返せばこの理由がナンバーワン。。

多くの人には当てはまらないかもしれないですが、ご参考までに。

 

ある人に、小さな企業の女性社長を紹介されたのです。

その社長と直接会い、話を聞きました。

その社長は言葉がとても魅力的で、当時のわたしにとってとても輝いて見えたのです。

(女社長というだけで、もうかっこよくって……)

わたしは即、転職をその場で決めました。

 

しかし……入社してみると、社長の言うことはまるで違っていたのです。

会社の経営は苦しく、社員はだれも社長を慕っていなかったのです。

 

わたしはどんな会社かも社長以外の人たちにがいるかも見ずに、ただその女社長の言葉だけを信じて。

入社を決める前にきちんと会社のことを調べてを見ていればそうはならなかったと思います。

ほんとうに視野が狭かったなぁと反省しています。

 

人から誘われて転職をすすめられたり事業に誘われたりしたときこそ冷静になったほうが良いですね。

特定の人だけをみるのではなく、普通の転職と同じように会社のことや業務内容、社風などをきちんと調べることをおすすめします。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

わたしが失敗だったと思う転職の理由を読んでいただき、「バカだなぁ」と思っていただけた方が安心します。

それが、あなたが転職に失敗する可能性が低いから。

ただ逆に失敗を恐れて行動できず、現状に甘んじているのも

実際に転職するかどうかはさておき、転職活動自体はやって損はないですね。

自分の市場価値を知っておくと自分の存在を客観視できます。

客観視するのもキャリアアップには大切ですからね。

 

ぜひ、あきらめずチャレンジしてくださいね。応援しています。